絵画買取のギャラリーホープ

 

 

イレーヌ・メイヤー

Ilene Meyer

 

アメリカはワシントン州、シアトルに生まれる。

独学で技法を学び、1970年代中頃から米SFイラストレーション画の分野で活躍、 その後1980年代に入り、現在の独創的なファンタジーの世界を構築する。

実在、非実在の動植物が、透明感ある色彩と、精密なタッチで描かれた彼女の作品は、私達を超現実的な夢の世界へと招待する。

超現実ファンタジーアートは、各業界でも話題を呼び、宮内庁は高円宮殿下をはじめ、会場には、映画監督龍村仁氏、ロックアーティスト佐野元春氏、フジテレビ社長日枝久氏らは、新しい美術ジャンルの確立に敬意を表すると語り、展覧会は大好評を博した。