絵画買取のギャラリーホープ

 

 

ジャン・コクトー

Jean COCTEAU

(1889〜1963)

  

フランスの詩人。

詩、小説、劇作、音楽、映画、絵画の分野に活躍した世界的スケールの才人。

ジード、ピカソ、ストラビンスキーらと親交を結び、文化的スターであった。

1889年、パリの近郊のブルジョア家庭に生まれ、青年時代から社交界に出入りし才気溢れる詩人として著名音楽論「雄鶏とアルルカン」(1918年)、幻想物語「ポトマック」(1919年)、小説「恐るべき子供たち」(1929年)、映画「美女と野獣」(1945年)、「オルフェ」(1950年)など本業の詩以外のジャンルでも傑作、問題作をつくり、現代文化に大きな影響を与えた。

美術ではピカソと互いに影響しあい、油絵、素描、パステル、陶器の他、版画はカラーリトを制作。