絵画買取のギャラリーホープ

 

  

マニスカルコ

Jose MANISCALCO

 

 

1946年

チュニス(チュニジアの首都)生まれ。 彼の父親は,イタリア系チュニジア人で画家であった。学校を卒業後、Marseille Fine Art Schooで学ぶ。(1965年〜1968年)絵を描く事が大好きで,実際8才の頃から絵の練習をしていた。彼は、有名な建築会社に勤めると同時に、マルセイユで店舗設備の仕事もこなしていた。

1971年

結婚し、1974年に初めての子供が生まれた。

1975年

マルセイユにある、フランスの最も有名な家具のメーカーの1社である"Roche et Bobois"社で美術アドバイザーとして働いているが、又、同時に作家としても、ますます熱心に活躍中である。

<作風>

マニスカルコはマジシャンの様である。単なる画家ではなく、詩人なのである。彼の描く女性や木立や花々は、まるで想像の世界の中の公園に描かれている様である。 彼の描く夢の様な海岸風景は、パステルトーンの淡いグリーンや淡いピンクで構成され人気がある。彼の絵筆はまさに魅惑的な世界を作り出す魔法の杖と言えるのではないだろうか。

<展覧会>

1985年

"Mercure d*Or"賞受賞

1987年

コルシカ島(フランス南東部)とオルリー(パリ南部)で展覧会

1988年

レユニオン島で展覧会

1990年

大阪で展覧会

1993年

東京・銀座の最も大規模な店舗の1つである、ニューメルサによってその年を代表するアーティストに選ばれ、彼の4種類のポスターが東京の至る所で見られた。 1月TIAS(東京) 8月大丸デパート(福岡) 10月福岡

1994年

3月TIAS(東京)