絵画買取のギャラリーホープ

 

 マリー・フォルコナー

Mary Foulconer

 

マリーは以前にデザインを教えていた、フィラデルフィア・ミュージアム・スクールのデザイン研究所のアレクシー・ブロッドビッチの下で学んだ彼女はその上、マドモアゼル・マガジン、ハーバーズ・バザーのアートディレクターとして働いていた。 彼女の作品「フリーランス」は雑誌フォーチュン、ハウス・アンド・ガーデン、ライフ、セブンティーン、ルック、タウン・アンド・カントリー、ボーグにも掲載された。 彼女は非常に信頼されているので、1972年にユニセフの為に絵の複写、アメリカ合衆国より6種類の郵便切手のデザインを委任された。 このバラの切手の件は、合衆国初の小冊子型マルチカラー郵便切手であった。この小冊子型切手のバラのデザインが赤とアプリコット・ローズを呼び物にし、ただの記念切手ではなく、今まで類のない特別に発行された切手としてユニークな存在となった。 そして、通常良くある、せいぜい2ヶ月の限定の記念切手とは違い、異例の1年間という期間であった。 1978年にアメリカン・ローズ協会のあるルイジアナ州で発行された。彼女は郵便切手のデザインをするものとして理想的な候補者であった。郵便切手のデザインの特徴として、作品創りは非常にスケールの小さいそして繊細な仕事ではあるが、彼女はそれぞれの主題となるものの、美と魅力をフルに捕らえることが出来る。彼女は、テーブルの上のシンプルな花瓶に、詩のデリカシーを呼び戻す全てのミステリーと喜びと魅力を知らせる。 マリーは最初のアメリカの伝統の中の、本当の優雅さのある作家であるといっても決して過言ではない。

<展覧会>
ヒューゴ・ギャラリー(ニューヨーク)
アレクサンダー・ロラス・ギャラリー(ニューヨーク)

フィラデルフィア・アート・アリアンス
テネシー・ファイン・アーツ