絵画買取のギャラリーホープ

 

 

ラブジン

lvan RABUZIN

 

 

1921年

ユーゴスラビアに生まれる。

1932年

小学校卒業。

1936年

指物師の見習いになる。少年期より家具職人の道を歩む。

1940年

最初のデッサンを制作。

1946年

最初のタブローの制作を始める。

1945〜47年

昼は家具造り、夜は絵の修業という生活を続ける。

1950〜61年

故郷の村に家具工場をもつ。

1958年

ザグレブのギャラリーで初個展。

1962年

家具職人の仕事をやめて本格的に画家の活動に入る。

アカデミックな美術教育を全く受けず、別の職業のかたわら絵を描いていたモダン・プリミティブ・アートの先輩画家アンリ・ルソーによく似た経験をもっている彼の作風は、1970年前後の作品からは、人物は殆ど姿を消し、大きな花、森の樹々、リズムのある大小の雪などが画面の中心に位置し、現代人の心象風景をシルクの淡い色調で写し出している。