絵画買取のギャラリーホープ

 

張 歩

チャン・プー

 

1934年 中国・河北省生まれ。
1958年 中国学院中国画系に入学。
中国画の最高峰、李可染先生に師事し画才を磨く。かたわら、工人日報・光明日報の美術編集者として中国美術の新興に多大に寄与。
1982年 中国画家の全権としてルーマニアを訪問。中国内で開催された個展は数知れず、海外でもアメリカ・カナダ・日本・インドなどで展覧会が開かれ大成功をおさめる。
現在、新しい中国画の指導にあたりつつ、北京画院の専属画家として活躍中。
北京美術会院副委員長。
<作風> 中国伝来の山水画を踏襲しながらも、既製の粋を越えた大胆な構図と、水墨画とは思えない程鮮やかな色の重彩効果で独自の画風を確立する。
<主な受賞>
1979年 北京市美術展入選。 北京中国画選入選。
1980・81年 北京市優秀美術展で2年連続優勝。
1982年 現代中国画展(香港)で10余作品が入選。