絵画買取のギャラリーホープ

 

マヌキャン

Claude Manoukian

 

1936年

パリ郊外のオーボンヌに生まれる。

1950年

パリのエコール・デ・ボザールに入学。ナンバルディアン婦人のクラスで教えを受ける。

1961年

アール・リーブルで初個展開催。

1978年

版画の制作を始める。

1986年 

この年より、ニューヨークアートエキスポ出品。

1990年

銀座プランタンにて来日記念展覧会開催。

ルーブル美術館の古代美術に感銘をうけたエコール・デ・ボザール時代を経て後、彼は、ソニア・ドロネやラウル・デュフィ、その他多くの巨匠たちにならって、一時期すすんで、ディオール、サン・ローラン、ピエール・カルダンといった有名オートクチュールに協力し、服地、スカーフの下絵をを描いている。
 装飾アートにおける活動を行う一方、定期的に個展を開き、ロサンゼルスA.B.C SHOWなど数々の展覧会への出品を行うなど、精力的に活動中。