絵画買取のギャラリーホープ

 

伊藤清永

いとうきよなが

 

1911年(明治44)、出石町下谷の吉祥寺住職の三男として生まれ、22歳で帝展に初入選。東京美術学校卒業後、一時、実家の住職を務めましたが「発光する裸婦」と讃えられる作品群で日展特選、内閣総理大臣賞などを受賞。日本芸術院会員、勲四等恩賜賞、1996年(平成8)には文化勲章を受賞するなど歴々の栄誉に輝きました。画伯の画業を顕彰して建てられた伊藤美術館では、伊藤画伯の作品が鑑賞できます。