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ゴジス

Jacquelone GOUGIS

 

ゴジスは1926年ディジョンに生まれる。

18才の時、Paris Winter Exhibitionに出品する。その時以来、彼女はその生涯を大好きな絵に捧げ続けている。

彼女の作品はパリだけでなく、フランスの多くの街で展示されてきた。この2、3年彼女は挿絵の仕事をしたりしており、Oberthur painting-houseが彼女に多くのカレンダーの仕事を発注したり、International Art Directoryがいつも彼女の小冊子を出版したりしている。

ヴァチカン美術館をはじめ、スウェーデンやサウジアラビアの王室などが彼女の様々な作品を所有している。彼女はジヴェルニーにあるモネの家の作品を数多く制作している。その町で彼女は1986年に工房を開き、今なお、そこに住んでいる。

ゴジスは例えばクロード・モネといった作家の後の、復活しつつある印象派の作家達の中から現われ、庭や池、睡蓮といったジヴェルニーの世界を描いている。

彼女の作品からは鮮明さ、静寂さ、安らかさといった情感があふれ出ている。彼女の最近の作品からは、明らかに点描画法の傾向が顕著であり、より鋭い印象を与えている。

<展覧会歴>
1969年 Kurl Niven Gallery,ダラス
1970年 Millau(Sambucy Castle)
1972年 De la BourdonnaisGallery,パリ
1973〜75年 "Cave des Arts"Gallery,シャンティイー(パリ近郊)
1976〜78年 Jacquester Galley,パリ
1978〜80,82年 Kurt Svensson,ストックホルム
1979年 Noumea,ニューカレドニア
Bla Gallery,スウェーデン
1980年 Meudon パリ
1982年 Rene Drouel,パリ
Holiday Inn,ストラスブール(フランス東部)
Arts Gallery
Caro Gallery,モンマルトル
1983年 Konstalongen Gallery
1985年 Athena Gallery