絵画買取のギャラリーホープ

 

デペルト

Jacques DEPERTHES

 

1936年

フランス、シューレンヌに生まれる。
サント・エティエンヌ国立芸術大学、およびジュネーブ装飾美術学校に学ぶ。

1960年 ジュネーヴのユニオン・ド・バンク・スイスの壁画制作。

1961年

この頃から、ジュネーブ、パリ、カンヌ、ロンドン、シカゴ、東京などで個展を開催。国際的に作家活動を展開する。

1965年

フランス政府給費留学生としてイタリアに滞在。

1976年 東京・大阪にて個展。

1984年

11月、ビジョンヌーベルの招きで来日。彼の作風は、黒を基調としたデリ ケートな描線と整然としたコンポジション、落ち着いた色調の清廉な画面 には、静寂さと孤独感の中に暖かさと郷愁が漂う。

1986年

二度目の来日。

   

黒を基調としたデリケートな描線と整然としたコンポジション、落ち着いた色調の清麗な画面には、静寂さと孤独感の中に暖かさと郷愁が漂う。
ジュネーブ市主催「演劇と演奏」会の舞台装置を制作 。
作品はパリ市立近代美術館、ジュネーブ市立美術史博物館、鎌倉市立近代美術館等に収蔵されている。