絵画買取のギャラリーホープ

 

ラポルト

Georges LAPORTE

 

1926年

パリに生れる。

1948年

シュール・アンデパンダン展に初めて出品。

1950年

パリのダゲール街に住む。

1951年

アンデパンダン展とフランス芸術家展に出品。

1957年

カンティニ美術館のマルセイユ市賞に入選。マントンの第4回ビエンナーレに出品。

1959年 エクス・アン・プロバンスの「スイス」画廊で展覧会。
1961年 ヨーロッパ各地で、毎年個展を開催。
1970年 ベルレーヌ“土星詩集”のためのパステル画。
1971年 サン・フランシスコで個展。
1985年 フォンテンヌブローの具象芸術美術館に購入。日本とアメリカ合衆国のための銅版画に関する短編映画。オービュッソンでタピスリーを制作。
1986年 ビジョンヌーベルの招きで来日。
1987年 マルセーユで個展。
1988年 バルのシャトーで個展。
<作風>
ブルー、グレー、白などが美しい落ち着いた色調と、空間の広がりのあるコンポジションで、ブルターニュやアイルランドの港や海岸、湖などの風景を描く。現代ヨーロッパ画壇の風景画家の中でも、展覧会頻度も高く、人気上昇中の一人。
<主な受賞>
1958年 エックス・アン・プロバンス市美術大賞、バスチャン=ルパージュ賞(サロン展)
1972年 文芸功労賞
<作品収蔵の主な美術館>
パリ国立美術館、パリ市立近代美術館、パリ国立図書館、アメリカ、モントレー美術館、エバンスビル美術館、マイアミ近代美術館、英国、エディンバラ国立近代美術館、ブラッセル、アンパン美術館、ブレスト、マコン、リール、シャロン・シュール・ソーネ、ルーベ(以上フランスの都市名)の各美術館。