絵画買取のギャラリーホープ

 

ギヤマン

Paul Guiramand

 

1926年

フランス、サン・カンタンに生まれる。

1945年

パリ国立美術学校に学び、ブリアンションに指導を受ける。

1952年

ローマ大賞を受賞。活躍をはじめる。サロン・ドートンヌ、サロン・ド・メ、青年絵画展等に出品し、種々のコレクションに加えられる。

1957年

マントン・ビエンナーレで2等賞を受賞。また、青年絵画展マルベラ賞を受賞。

 

 1958年以降メキシコ・シティー、モスクワをはじめ欧米各地で個展を開催。官能的な赤と青を主体とする鮮やかな色彩で、馬やバイオリン、女性像などを表現し、機知に富んだ色面構成に特徴がある。
 作品はパリ市立近代美術館、シカゴ・アート・インスティテュートなどの美術館をはじめ、世界各地のコレクションに収蔵されている。