絵画買取のギャラリーホープ

 

ルノワール

Pierre Auguste Renoir

(1841-1919)

 

1841年

2月フランスのリモージェの貧しい仕立て屋に生まれる。
陶器に絵付工として働く。

1862年

パリに出てアトリエに入る。

1869年

モネとともに印象派の技法を採用するようになる。

1974年

印象派第一回展。外光に敏感な色面分割と筆触並列がこの頃の特徴。

1881年

アルジェとイタリアを旅行し、ラフェエルロに感銘を受け、
明確なデッサンと寒色調変じて『アングル風』の時代を経る。

1890年

元の画風に戻る。南フランスのカーニュに住み着いて、
その頃より裸婦や花など甘美な色彩をもって描くようになる。

1903年

彫刻を手がける。絵画とまったく共通の豊満な量感を創り出す。

1912年

リュウマチで身体の自由を失うが、絵画のなかでは円熟した色彩の豊潤さは失わなかった。

1919年

カーニュで歿。