絵画買取のギャラリーホープ

  

レイモン・プーレ

Raymond POULET

  

1934

パリに生まれる。父親は背景の建築職人であった。
1952 パリの学校でデコラティブ・アートを学び、パリ・ファイン・アート・スクールの研修生となる。
1960 この年よりパリで多くの展示会に作品を出品、1965年まで定期的に個展を開催。同じ頃、紳士服のパタンナーとしても働いていた。
1970 ニューヨークに滞在し、フィラデルフィアのアーティスト・ギャラリーで展覧会を開催し大成功をおさめる。この頃から絵に専念する生活を始めた。
1976 パリから、スペラセデスの小さな町でプロバンスの水車小屋に移り住み、静かな生活を送っている。
1980 Art Expo(ニューヨーク)
1983 東京、大阪にて展覧会
1984 36点のリトグラフが収められた"オールド・クラフト・オブ・フランス"が出版される。
1986-90 Art Expo(ニューヨーク)
1988 12点のリトグラフが収められてたジャック・ブレルに捧ぐ"Vivre Debout"が出版される。
1990 TIAS(東京インターナショナル・アート・ショー)に出品

プーレの世界は色彩の世界であり、夢にあふれている。彼は日々の生活の中から、伝統や分化のインスピレーションを受け、幸せの瞬間を表現する。
プーレは詩人でもあり、彼の絵もまた詩的である。そして、明るさに満ちあふれている。彼のモチーフは、花や美しいメロディーからはぐくまれ、そして彼の詩も絵も夢で満ちあふれている。華やかで、メロディックでそして、美しいハーモニーのように神秘的でもある。