絵画買取のギャラリーホープ

 

トゥルーズ・ロートレック

Toulouse LAUTREC

(1864-1901)

 

1864年

アルビのトゥールズ伯爵家に生まれる。

1878年 

14歳〜15歳にかけて2度の事故で両足を骨折し、下半身の成長が止まる。

1882年

パリに出て、モンマルトンでボナやコンモルの画塾で絵を学ぶ。

1885年

モンマルトンに住み着き、『ムーラン・ルージュ』などのキャバレーやカフェや娼家に出入りしてパリ風俗とその哀歓を、敏速で正確な描線で、冷酷なまでに描き出した。

1891年

石版画を手がけ、石版によるポスターも注目される。ドガや印象派、浮世絵版などの影響を受けながら、独特の画境を開いた。

1901年

酒びたりの末、健康を害し、南仏マルロメの城館の母親のもとで生涯を終えた。