絵画買取のギャラリーホープ

 

藪内佐斗司

やぶうち さとし

 

古美術の保存と修復の経験に基づく確かな技術を駆使した木彫作品を通じて、

仏教的世界観や東洋的自然観を暖かく懐かしい造形での表現に注目の高い彫刻家。

滑稽さと諧謔に満ちた奇想天外な作品世界は観る人を魅了してやまない。

木彫以外にブロンズ作品も多く手掛けている。「Art For The Public」として屋外や

公共空間にも活躍の場を広げ、住民の側に立ったまちづくりにも取り組んでいる。

海外での活躍と注目も高く、1996年、全日空のバックアップによるアメリカ ナイアガラ

ユニバーシティー内での個展。1999年、フランス パリの三越エトワールでの個展は

大盛況でフランスの人々の絶賛も浴びる。

毎年発表される干支シリーズをはじめ、縁起作品としても人気は高く、発表とともに

完売状況が続く。